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◆2006/12/01(金) 12月の気持ち

きらびやかで華やかな12月がやってきました。

12月のカレンダーが日々埋まっていくたびにワクワクします。


今年も残すところあと1ヶ月。
そう考えると、なんだか一日がとても大切に思えてきます。

12月の日記を読み返してみたら、
やっぱり同じような気持ちで日記を書いていました。

2004/12/15(水)のキョウノデキゴト

1秒たりとも無駄にしたくない!と思いつつも、
あと5分…とお布団から出られなかったりします。

空気の冷たい朝、えいっ!と起きれる勇気が欲しいです。


◆2006/12/02(土) オオゴシは見た!

12月がやってきた!と思っていたら、
夕方ありえない光景を目撃してしまいました。


それは…

蚊柱!!!

数匹の蚊がウヨウヨしていました。
ビックリーΣ( ̄□ ̄;)


あまりに立派な蚊柱を見て、
今って12月ダヨネ?と自問自答してしまいました。


温暖化の影響なのか?モスキートの進化なのか?
めずらしいので眺めていたらしっかり蚊に刺されました。ひーん。
スーパーモスキートなのだよ!


近い将来、「昔は蚊は夏しかいなかったらしいよー?」という
世代が登場するかも知れません。


季節感まったく無視の蚊柱を見て、
不思議な気持ちになったオオゴシなのでした。



◆2006/12/03(日) 赤アッガイ

クリスマスバージョンアッガイを順調に製作中です。

ずーっと作りたいと思っていたアッガイを、
今年最後にじょいほび!で作るチャンスをいただき、
ワクワクしながらペイント。

かぁ〜わぁ〜い〜い!という言葉を、
何度もブースの中で繰り返した一日。

赤って発色に気を使う難しい色だと思うのですが、
今回は下地塗装の時間を短縮するために、
マルーンを中心に渋めの色味にすることに。

ベタ塗りでもよかったのですが、ベルベットのような質感を出したくて、
調色した赤の上にフラットベースと少量のシルバーを混ぜたものを吹いて、
光のザラザラ感というか、ベールをかけたような表現をしてみました。

結果は狙い通り。いい質感に思わずニヤリ。
ええ、写真には十中八九写りませんね。ハイ。


最近になって、製作途中になにか思いついても、
躊躇せずに「えい!」と試せる勇気が出ました。

以前はよく失敗したらどうしよう…と考えていたのですが、
失敗したらやり直せばいいんだしと骨太になりました。

失敗してガビンとなることもたまーにありますが(笑)、
面白い発見や結構イイ方向に転がったりして、
モノヅクリの面白さを感じる体験をしています。

今回のアッガイもカワイく楽しい作品にする予定です。
この日の様子はじょいほび!スタッフのつぶやきブログにて、
写真つきレポートが掲載中です。あわせてご覧ください!

今年最後のじょいほび!作業公開日は
12月16日(土)12:00〜16:00です。

上野・ヤマシロヤで展開中のじょいほび!HPはこちら!!
ヤマシロヤ 模型製作Webコラム オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!【じょいほび!】




◆2006/12/05(火) ダリ回顧展



仕事が思ったより早く終わったので、
上野の森美術館に『ダリ回顧展』を見に行ってきました。

クロークに荷物を預け身軽になって会場へ。

公式サイトに「平日がおすすめ」とあるように、
以前文化の日に上野の森美術館の横を通った時には、
美術館の横にずら〜と長い行列が!

この日も平日なのに絵の前にはやはり人だかりができていました。

ダリの絵はこれまで何度か観たことがあるのですが、
こんなにたくさんのダリの作品をみたのはもちろんはじめて!
人気なのも頷ける充実した展覧会です。

じっくり観ていると時間があっという間に経ってしまいます。


やはり何度観てもダリの絵は、
モチーフ+パーツ+パーツ+隠しアイテム+ガラへの愛で構成されているなぁと感じます。

完成されたダリワールドもステキなのですが、
確立されるまでのふわふわした時間に描かれた絵も私は好きです。

ダリの作品やガラとのかかわり方ももちろんですが、
ダリに影響を与えた画家とのつながりも、この展示会の見所の一つだと思います。

ある作品の前に立った時、「これ、ゴッホっぽいなぁ」と感じたのですが、
後に図録を読んでいると、その絵はゴッホの影響を受けて描いていたことがわかったり、ダリの向こう側の画家の存在も強く感じた展覧会になりました。


図録は買わない派のオオゴシですが、ダリ回顧展の図録はオススメです。

展示場では気がつかなかったポイントをみつけることができたり、
情報量が多いダリの絵をゆっくり思い出しながら鑑賞することができます。
なにより図録そのもののデザインもオシャレ!

1月まで開催されているので、
機会があればぜひ行ってみてはいかがでしょうか?


美術館の横のクリスマスツリー。ダリっぽい卵のオーナメントが!




◆2006/12/08(金) HCM Pro3番勝負!勝ったのは…どっち?

オオゴシ*トモエ vs 長谷川指導員 HCM pro3番勝負!の結果が、
ついに発表となりました。

結果報告の日、胃をキリキリ痛めつつ、
じょいほび!スタッフさんからのお知らせを待っていました。

あまりに報告が遅いので、電話連絡ではなく伝書鳩かも!と思い、
窓の外も眺めました。(ウソ)

気になる結果&罰ゲームの模様はじょいほび!サイトにて公開中です。


今回の更新をもちまして、じょいほび!番外編HCM Pro企画はひとまず終了。

コラムを読んでくださった皆様、投票に参加してくださいました皆様、
本当にありがとうございました。

ひょっとしたら続編企画がある…かもしれません。
今後のじょいほび!の展開もお楽しみに!

じょいほび!番外編企画「オオゴシ*トモエ vs 長谷川指導員 HCM pro3番勝負!」



◆2006/12/09(土) おじいちゃんのはなし その4

オオゴシが東京に帰ってまもなく、おじいちゃんは亡くなりました。


私が東京でたくさんの人に支えられて出せた結果の一つ、
単行本の発売日の数日前のことでした。
おじいちゃんも本ができることをとても喜んでくれていて、
本が出たら、おじいちゃんに真っ先に見せるからねと、
約束して病室を後にしたのでした。

その約束は果たされませんでした。

知らせを受けた夜、悲しくて、申し訳なくて涙が止まりませんでした。

おじいちゃん不幸な孫でごめんね。あんなにかわいがってもらったのに、
何一つ恩返しできなくてごめんね…と何度も何度も申し訳なく思いました。


人はいつか死んでしまうものだとわかっているけれど、
大切な人の死は、とてもつらいことなのだと、
そして死んでしまった後にどんなに後悔しても遅いのだということも、
あらためて実感しました。


おじいちゃんの事があって、
生きている家族をもっと大切にしたいという気持ちが強くなりました。
おばあちゃんにメールを送ったり、電話をしたり、
広島に帰省する回数も増えました。


あれから4年。
おじいちゃんが亡くなって、たくさんの時間が過ぎました。


おじいちゃんの命日の日、おばあちゃんに電話をしたら、
「なんだかんだで忙しいよ〜」と元気な明るい声を聞くことができ、
ホッとするとともに時間の経過を感じました。


街がクリスマス色に飾られて、冬の寒さをツンと感じる時期、
おじいちゃんのことを思い出します。

私の3人のおじいちゃんはみんな天国へ行ってしまったけれど、
3人のおじいちゃんの生きた証をしっかりと受け継いで、
おじいちゃん達に喜んでもらえるように、
日々をがんばって生きていきたいと思うオオゴシなのでした。


おじいちゃんのはなし その1
おじいちゃんのはなし その2
おじいちゃんのはなし その3

◆2006/12/10(日) おじいちゃんのはなし その3

「おじいちゃん、癌なんよ。」
廊下で、おじいちゃんには聞こえないように、
おばあちゃんは覚悟を決めたように言いました。

「最初は夏バテかと思ったんじゃけど、入院して検査したら癌じゃったんよ。」

心臓をギュっと握りつぶされそうになる感覚に襲われました。


そして、自分のおじいちゃんおばあちゃん不孝を責めました。

この4年間、忙しいのは忙しかったけれど、帰れないほどではない。
余裕はなかったけれど、お金がまったくなかったわけでもない。

自分がちゃんとした成果を出せるまで、
帰ることができないと頑なに思っていた。

そう、帰れなかったわけではない、帰らなかったのだ。


おじいちゃんからしたら、
東京へ出たっきり4年以上も帰ってこない孫よりも、
広島で就職して、結婚して、ひ孫を連れて月に一回でも、
遊びにきてくれる孫の方が何倍もよかったのかもしれない。

口では、元気ならそれでいいと言いつつも、
やっぱり寂しかったのかもしれない。

そんなことを考えると、本当に申し訳なくて、
「こんな孫でごめんね。」と謝ることしかできなかった。


それから毎日、おじいちゃんの病室に面会に行きました。


病室で東京に出てからのこと、仕事のこといろいろなことを話しました。

おじいちゃんも何か言いたそうだったけれど、
声が出せないので、やっぱりもどかしそうでした。

おじいちゃんはやはり熱があったり、息がくるしそうだったり、
背中が痛そうだったりしたけれど、
冗談をいうと昔とかわらぬ目で笑ってくれました。

話こそできなかったものの、そのものごしや、顔の表情などは、
子供の頃から知っているおじいちゃんと変わりはありませんでした。



私が東京に帰る日がやってきました。


飛行機の時間を最終の便にして、おじいちゃんに挨拶しに行きました。

おばあちゃんが、
「今日、トモエが東京に帰るんよ。」
とおじいちゃんに話しかけました。

おじいちゃんは一瞬かなしそうな目をした。
けれど、次の瞬間、酸素マスクを自らはずし、
口をぱくぱくさせてこう言いました。

「がんばれ、じいちゃんもがんばる」
声にはなっていなかったけれど、唇の動きから、
確かにそういっていたのがわかりました。


「・・・・・・わかった。がんばる。がんばるから、おじいちゃんもがんばって。」
涙でぐしゃぐしゃになりながら、返事をすると、
おじいちゃんは安心したように、何度も、頷きました。


こんなに苦しんでいるおじいちゃんが、
それでも私のことを心配し、励ましてくれている、
そう思うと、涙が止まりませんでした。

おじいちゃんのはなし その1
おじいちゃんのはなし その2
おじいちゃんのはなし その4



◆2006/12/11(月) おじいちゃんのはなし その2

おじいちゃんのはなし その1


めまぐるしく時間は流れて、
あっという間に東京に出てから4年間という月日が過ぎていました。
電話は月に一度くらいしていたのですが、
成人式以来、広島には帰っていませんでした。


2002年の夏、おばあちゃんの誕生日のお祝いのため電話をかけた時、
その日に限っておじいちゃんが電話に出ませんでした。

なんかヘンだな?と思っておばあちゃんに聞いてみると、
「おじいちゃんね、今入院しとってんよ。
夏バテで、ちょっと体調崩してしもうてね。すぐ退院できるとは思うんじゃけどね。」
その時のおばあちゃんの口調は穏やかで、安心して電話を切りました。


すぐ退院できるだろう、と私もあまり気に留めていませんでした。
しかし、9月になってもおじいちゃんは退院できませんでした。
それどころか、おばあちゃんの家に電話をかけても、
誰も出ない状態が続くようになりました。

10月になっても、おじいちゃんの病状のことはおろか、
おばあちゃんとの連絡すらも取れない日々に、
もしかして…と悪いことばかり考えるようになってしまいました。


その当時、単行本の制作作業がピークを迎えていて忙しく、
11月になったらどんなことがあっても広島に帰ろう、と心に決めていました。

そして11月、4年半ぶりに広島に帰りました。


広島に帰省した翌日、夏におばあちゃんと電話したときに聞いた、
病院の名前だけを頼りに、その病院をたずねることにしました。

「広島市民病院」、広島市の中心部にある大きな病院です。

病院の受付で、おじいちゃんの名前と入院しているか確認してみると、
「ああ、707号室ですよ。」という返事が返ってきました。

やっぱりここにいるんだ!と病室へ向かう。
おじいちゃんの居場所がわかった安堵と、
どうか元気でいますようにという願いでエレベーターに乗りました。

長い長い時間。




病室の前に来て、こわごわドアを開ける。
「失礼します・・・。」

おばあちゃんと目が合う。

おばあちゃんは看病疲れからかとてもやつれていました。


おばあちゃんは、東京にいるはずの孫の突然の訪問に、
とてもビックリしていました。

ベットの上のおじいちゃんも、
同じように眼をまん丸ににして私を見ていました。


おじいちゃんは、やせ細った体で横たわっていました。
口には酸素マスクをつけ、点滴の管がベッドの上を何本も何本も…。


その状況が、おばあちゃんが家に帰れなかった理由を物語っていました。


4年半ぶりの再会。


おじいちゃんは、意識ははっきりしているようでこちらを見て、
しきりに何かい言いたそうに、口をパクパクさせていました。
きっと、自分の病気のこと、おばあちゃんのこと、
オオゴシの今の状況のこと、話したいことは山ほどあるだろう。

けれどその時、おじいちゃんは、のどにチューブを通されて、
もう声が出せなくなっていました。


おじいちゃんのはなし その3
おじいちゃんのはなし その4


◆2006/12/12(火) おじいちゃんのはなし その1

祖父が亡くなってからもう何年も経ちました。
この時期になると祖父のことを思い出します。

以前Webサイト内でエッセイとして公開していたので、
ひょっとしたら読んだことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
祖父の話をしたいと思います。

オオゴシには3人の祖父がいました。

母方のおじいちゃんが一人、
父方のおじいちゃんが二人。

母方の祖父はオオゴシが高校生のときに亡くなりました。
とてもダンディーでステキなおじいちゃんでした。

父方の血のつながった祖父は、
私が生まれる前、父が高校2年の時に亡くなってしまったので、
写真でしか見たことがありません。

その後祖母が再婚したので、
私には3人のおじいちゃんがいることになります。

祖母が再婚した祖父は、私や妹のを本当にかわいがってくれて、
血のつながりを意識することなく育ちました。
私は本当におじいちゃんが大好きでした。


私が高校を卒業した春、おじいちゃんとおばあちゃんに、
東京に行くことを報告しに行きました。

当時、今の仕事に大反対だった父とケンカをし、
ほとんど家出状態で東京に行くことになったオオゴシのことを、
おじいちゃんおばあちゃんはとても心配していたでしょう。

そんな複雑な状況の中、おじいちゃんとおばあちゃんは、
自分で決めた道だからがんばりなさいと励まして送り出してくれました。


その2年後、成人式を迎えたときも、
実家には帰ることを許されていなかったオオゴシは、
おじいちゃんとおばあちゃんの家で、成人式のお祝いをしてもらいました。

時々電話をかけると、おばあちゃん、おじいちゃんが必ず交代で電話出ては、
「おぉ、トモエか?げんきでやっとるか?げんきでやっとるんならそれでええ。」
と応援してくれたり、励ましてくれたりしてくれました。


おじいちゃんのはなし その2
おじいちゃんのはなし その3
おじいちゃんのはなし その4



◆2006/12/13(水) 戦車模型はじめて買うならどれがイイ?

月刊アーマーモデリング2007年1月号が発売中です。

今月号の『オオゴシ*トモエのガチンコ戦車模型に挑戦!』は、
はじめて戦車模型に取り組む人にとっていいキットとは何か?を考えます。

私自身もこれまで何度も模型店の戦車模型のコーナーに立っては、
「戦車模型作りたいけどどれがいいのかな?」と悩んだ経験があります。

ずらりと並んだ戦車模型を見ていると、
いろいろなメーカーの商品が並んでいたり、
箱の大きさも大小まちまちだったり、
海外メーカーのパッケージは理解できるまで時間がかかったり、
どのパッケージを見てもみんな同じに見えちゃったり…で、
いろいろなことを考えてしまって迷ってしまいます。

お店の人に聞くのもなんだかちょっと恥ずかしくて、
一人で散々迷った挙句、結局あと一歩のところで、
「アタイ勇気が出なかったよ…」と、
がっかりしながら手ぶらでお家に帰るのです。とぼとぼと。

そんなオオゴシの疑問がきっかけで今回の展開になりました。


戦車模型のスケールやそれぞれの特徴などを紹介しています。





■今回のオオゴシ的ツボ「ブルジョワか!」



◆2006/12/16(土) クリスマスカラーMGアッガイ

じょいほび!の作業公開日も年内最終日!

クリスマスカラーのMGアッガイ&
じょいほび!クリスマスリースを製作しました。

赤くペイントしたアッガイに、
サンタさんの服と同じ、袖や裾部分の白いモコモコを作ります。

最初は塗装で〜なんて考えていたのですが、
手芸店でふわふわした布を発見。

知り合いの凄腕モデラーさんが
テディベアのアッガイを製作されていたり、
夏に開催されたガンプラエキスポでは、
布に覆われたアッガイも展示されていたので、
いい機会なのでチャレンジしてみることにしました。


かわいくなるだろうな…との確信はあったのですが、
果たしてちゃんとできるのか?
はじめての作業なので(そりゃそうだ)少し不安でした。

アバウトに切り出した布を両面テープで貼り付けていく作業では、
曲面が多いので少し苦戦しました。
毛足が長いので、貼り付けた後にはさみでチョキチョキ切って、
ちょうどよい長さにカット。

ギャラリーのみなさんからは、「水をかけると増えそう」とか、
「森に住んでそう」とか、「卵産みそう」とか、
いろいろな感想が…(笑)

出来上がった状態がこちら。


クリスマスカラーアッガイ

何?この生き物〜(´□`)!! ジェロニモ?
似合うなぁ…

リースに飾り付ける前にいろんなポーズをとらせてみたのですが、
もうキュートすぎ。

じょいほび!スタッフのつぶやきブログに当日の様子もアップされています。
あわせてお楽しみください。

上野・ヤマシロヤで展開中のじょいほび!HPはこちら!!
ヤマシロヤ 模型製作Webコラム オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!【じょいほび!】



◆2006/12/17(日) 踏みとどまれ!自分!

じょいほび!のクリスマスカラーのMGアッガイの製作に使う、
白くてふわふわした布を探していた時のことです。




年末進行と重なって、買出しに行ったのがじょいほび!前日。

思った色と毛の長さの布がなかなか見つからず、
手芸店をはしごして探していました。
今日見つからなかったら…なんて思いが頭をよぎります。

その時身につけていたラビットファーのウエストバックにふと目が行きました。




これくらいのモコモコ具合と、白の色なんだよなぁ…

バックをナデナデしながら、考えてしまう自分がいました。



ハッ!いかんいかん。


おしゃれを犠牲にするところだった(゛>x<)



その後無事布はみつかりました。めでたしめでたし。

じょいほび!で製作したクリスマスカラーの
MGアッガイの誕生秘話でした。



◆2006/12/18(月) かけがえのないもの

ちょっと早めのじょいほび!納めを終えて、
今年一年のじょいほび!を振り返ってみました。


去年の今頃はまだ自分に自信がなくて、
人に見られながらの作業におっかなびっくり取り組んでいたり、
観に来てくださる方との距離感をはかりかねていたり、
自分自身じょいほび!を楽しむ余裕がなかったりで、
悩むことも多かったのですが、
今年は心から楽しんでじょいほび!と向き合うことができました。


模型チャレンジ心も、数回の失敗や数々の経験を経て、
ずいぶん骨太になりました。

作品の数と比例して昨年よりずいぶん自信もついたし、
もっとうまくなりたいという気持ちも強くなりました。


そして、じょいほび!に足を運んでくださった方々との交流も、
私の元気や自信の源になりました。

これまで雑誌を通して、あるいは年に数回の模型イベントでの実演でしか、
感じることができなかった、受け手の存在、反応を、
間近に感じることができたことも、大きな収穫となりました。

この一年、じょいほび!を支えてくださった、
すべてのじょいほび!メイツ(笑)のみなさんや、
ヤマシロヤじょいほび!スタッフさんに感謝しています。


私にとってじょいほび!はかけがえのない存在になりつつあります。
来年も模型製作の楽しさをみなさんと分かち合えるように、
じょいほび!を大切に育てていきたいと思います。

来年もじょいほび!をよろしくお願いします!



◆2006/12/26(火) 年末はミリ刻み

クリスマスもあっという間に過ぎ、
今年中にやらなければならないお仕事や、
忘年会などでいつも以上に気持ちばかりが焦る年末です。


普段の生活がセンチくらいの感覚だったら、
年末はミリ刻みくらいの感覚でせかせかする感じです。


クリスマスムードから一変。
もうお正月モードに。

偶然遭遇した門松群。



しかし、いっぱいあるなぁ…。



◆2006/12/31(日) 年の瀬

2006年も残りあとわずか。

年末進行も、忘年会ラッシュも乗り切り、
大掃除もお正月用のお買い物も終わり、
滑り込みで今年最後の日記を書いています。


みなさんはどんな時間を過ごしていますか?
みなさんにとって今年はどんな一年でしたか?


オオゴシにとって今年はとっても穏やかな一年でした。

お仕事や活動を通して、よい出会いがたくさんあり、
いろいろな人に支えていただき、
日々を楽しく過ごすことができました。

今年一年支えてくださったたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


来年もステキな日々を積み重ねていけるようにがんばります。


年末年始お休みの方も、お仕事の方も、
楽しい年末年始をお過ごしください。

来年もよろしくお願い申し上げます。



プロフィール
オオゴシ*トモエ
名前:オオゴシ*トモエ (おおごし*ともえ)
誕生日:7月15日
出身地:広島県
血液型:O 型

詳しいプロフィールはこちら
Official Website ++ オオゴシテイスト ++
※現在は漢字の大越友恵ではなく、「オオゴシ*トモエ」で活動しています。オオゴシ と トモエの間には「*」が入ります


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