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◆2006/05/03(水) ゴールデンウィーク☆2006

みなさんゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?

オオゴシのゴールデンウィークはというと、
い〜ねくんを探しに広島に帰ります!


まとまったお休みが取れるかどうかが、
ギリギリまでかなり微妙で、
お休みが確定したのが前日の夜遅く。

そんなわけで翌日の朝早くの新幹線に乗って、
広島へ向かいました。


あまり世間のお休みの時期にはウロウロしない性分なのですが、
今回はお休みを満喫しよう♪と、ウキウキしながら移動を開始。

しかし!ゴールデンウィークの朝は大混雑で、
大型連休のすごさを実感しました。ギャフン!

新幹線の車窓から外をぼーっと見ていると、
西に行くにつれて、立派なこいのぼりがちらほらと。


そうかー、子供の日ですもんね。
都会でこいのぼりを見ることがめったになく、
予期せぬ瞬間に季節を感じました。

静岡の鮮やかな茶畑や、広がる田園地帯を、
眺めていました。

新神戸から西はトンネルが多くなっちゃって、
景色を観る楽しみがなくなってしまいます。
耳がつーんってなるよね。

そんなときは森へ。
オオゴシの村はまだまだ発展途上村なので、
果物の木をせっせと植えました。

お友達と通信したので、果物は全種類コンプリート。
はやくすずらん咲かないかなー?


村に夢中になっていると、広島に到着。

広島駅についた後に、
「かぁさん、オイラ広島に帰ってきちったよぅ」
と母に電話をし、ほぼドッキリ状態で帰省しました。


前日に「ゴールデンウィーク、帰れたらいいなぁ」
なんて話していたので、心の準備はしていたようですが、
まさかこんなに早く帰ってくるとは!とビックリしたようです。

広島にはほぼ一年ぶりの帰省です。
姪っ子チャンは大きくなったかな?
友達は元気かな?

しっかり家族孝行したいと思います。



◆2006/05/04(木) 広島はゆるキャラの宝庫です。

広島滞在中は家族との用事のほかは、
ほとんど毎日のように広島の中心地にいて、
人と会ったり、ゆっくりお買い物をしたりしました。


広島のゴールデンウィークといえば、
花が輪になる、輪が花になるフラワーフェスティバル!!
毎年日記に書いてるな、この話題。

花車、ちょっとだけ見ましたo(^-^)o



肝心のい〜ねくん探しは…なかなか見つかりません。
広島の本通りを歩いていたら、
青い物体発見?!

「い〜ねくん?!」と近寄ってみると、
ウン、チョット違ってた…
しかし、彼はまぎれもないゆるキャラ!

ちょっと離れたところにピンクのも。

普通、2体あったら恋人とか、そういうポジショ…
えーっと、雰囲気的にカップル……じゃぁないご様子。





広島はゆるキャラの宝庫です。
ちなみに彼らは広島ガスのキャラクターらしいです。



◆2006/05/05(金) ココロの鎧

ほぼ一年ぶりの広島を満喫し、
里帰り最後の一日を過ごしました。


親族や友人も急な帰省だったにも関わらず、
みんなそれぞれに時間を作ってくれて、
にぎやかな時間を過ごすことができました。


小、中学校時代の友人達と会いました。
中には十数年ぶりに会った子もいて、
いろいろなお話をしました。


おばあちゃん孝行もしてきました。
ちょうどゴールデンウィークだったので、
イトコたちも帰省したり里帰りしたりで、
両方のおばあちゃんのうちに、
それぞれの親戚が集まり楽しい時間を過ごしました。


いろいろな人との時間があたたかければあたたかいほど、
心地よければ心地よいほど、
いつも帰る日の朝はしんみりしてしまうものです。


今回の帰省で実感したのは、
上京して長い時間が経つのに、
それでもまだ無意識のココロの鎧を、
ガチガチに背負っている自分がいるということでした。


決して息苦しさとか、苦痛ではなく、
当たり前の日々の生活なんだけれど、
「都会の生活」とか、「責任感」とか、
そういう一つ一つのちいさな緊張感みたいなものが、
どっしりと乗っかっているというか、
当たり前だと思っていたのに、実は気が張っていたみたいな。


実家に帰ったとたんに、気がゆるんだといえばそうだし、
肩が軽くなった、空気がいつもより多く吸い込めるようになった…
そんな開放感。

ココロの鎧がボロボロと落ちていったのを実感して、
たまには自分を緩めることをしないと、
ダメなんだなと感じました。

そして、家族や友達など、
ココロの鎧なしでも付き合える人を、
これからも大切にしなくちゃと感じました。

ホームシックにかからないように、
戻ってきてからも忙しくなるように準備してきたし←ん?チガウ?
明日はじょいほび!だからさみしくない。

リフレッシュして、またガンバロウ!



◆2006/05/06(土) じょいほび!フィギュアの塗装

上野ヤマシロヤさんでじょいほび!の作業公開をしました。


今回は悪役1号に付属している、
ぶたさんフィギュアの塗装を行いました。

マーカーや、ミスターカラー、エナメル塗料など、
使いやすいものを使って塗り分けました。
作業の詳しい内容はコラムで後日ご紹介します。


さて、最近悩みがあります。
現在のじょいほび!ブースは、
ブースの上部にクリアケースが取り付けてあり、
これまで製作した作品が並べてあります。


このクリアケースが曲者でして、
作業中はなにも不自由はないのですが、作業が終わって立ち上がると、
ごいーん!とちょうど頭をぶつける高さに取り付けられているのです。

オオゴシがごいーん!と頭をぶつけると、
クリアケースの中に入っている過去の作品、
ウィングガンダムゼロさんと、マラサイさんが、
ぐらぐらとゆれます。


ごいーん!「アイタタタ…あ、そういえばタナがあったっけ?」
と反省するものの、作業をしているとウッカリ忘れ、
「お疲れ様でしたー!(ごいーん!)アイタタタ…」の繰り返し。

そんなことを繰り返すこと数回。
棚の裏側をよくみたらこんな貼り紙が!

2006_0506.jpg

ゴメンなさい、一番テンションかけてるの十中八九オイラです。
そんなわけで、頭上注意強化月間です。


上野・ヤマシロヤで展開中のじょいほび!はこちら!!
ヤマシロヤ 模型製作Webコラム オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!【じょいほび!】


◆2006/05/07(日) ゆずてん

ゆずてんへ行ってきました。

ゆずというのは漫画家の須藤真澄さんが飼っていた猫の名前です。
ゆすの漫画は長い間描き続けられていて、単行本も何冊も出版されています。

ゆずとまま    長い長いさんぽ


実はオオゴシ、無意識に猫漫画を手にとってしまう習性があります。

小学生の頃愛読していたアニメージュに連載されていた、
いのまたむつみさんの『にゃおんのおはなし』にはじまり、
ネコ漫画コレクションは数十冊。
家の本棚の一段を猫漫画が占領しています。


ゆずの漫画を最初に買ったのは、もう何年も前のこと。
須藤さんの描く線の感じが独特で面白いなと表紙買い。

漫画には、ゆずとの出会いや猫とともに過ごす日常が、
面白おかしく、ほのぼのと描かれています。
何度も読み返している大好きな本です。


そんなゆずの展覧会が開催されているとの情報を聞き、
ゆず仲間の友人とおでかけしました。

最終日ということもあり、ギャラリー前には長蛇の列が!
ゆずはみんなに愛されているのですねo(^-^)o

ギャラリーの入り口を入ると、ゆんたんがお出迎え。


ゆずてん写真


展示されている点数も多く、
随所に楽しい工夫が一杯の楽しい展覧会でした。

写真のゆずくんにも出会うことができました。


長い長いさんぽを読んで、しんみりしちゃったらどうしよう…と、
すこし心配だったのですが、そんなことはまったくなく、
とても穏やかな気持ちで楽しむことができました。

こんなにたくさんの人に、
『知り合いのネコ』や『近所のネコ』みたいな感覚で
愛されているゆずに出会えて、
そこにいる多くの人と共有できて、
本当によい体験になりました。


オオゴシテイストのこの日記を読んでいる方の中にも、
ゆず好きさんがいたらいいな。


◆2006/05/08(月) とっておきの店

人とご飯をたべる時、お酒を飲む時、
お店を選ぶ行為は真剣勝負だ!と、
オオゴシは思う。

先日、気心知れた女子と、居酒屋に行きました。
本当に気心知れた人としか行くことができない、
とっておきのお店です。


お世辞にもおしゃれなお店とはいえないのですが、
お料理やお酒がめちゃくちゃおいしいお店です。
しかもあまり目にしない海の幸、珍味のお品書きがズラリ。

「オサカナの目がコワ〜イ!」というか弱い女子や、
「夜景が見えなきゃヤダ!」という方は連れてこられないお店です。

しかも、たまに行ったら不定休で真っ暗だったりして、
がっくり肩を落としてとぼとぼ帰ったこともある、
なかなか油断のできないお店です。


今回連れて行った方々は、何度か一緒にお食事をして、
食事やお酒の好みもある程度分かっているし、
きっとダイジョウブ…恐る恐るフジツボを注文。


ほかほかと湯気の立つ岩の塊…フジツボが運ばれてきた時は、
一瞬固まっていたけれど、
すぐにむしゃむしゃ食べていたし、
ウン、彼女達ダイジョウブな子達や…。

そのほか海の幸や珍味をおなか一杯食べました。
食の好みが合う新たな仲間ができ、
ご飯が何倍もおいしく感じられた夜でした。


◆2006/05/12(金) 戦車おじさん恐怖症

今月もやってきました。
明日13日は月刊アーマーモデリング6月号の発売日です。

先月からスタートした連載、
「戦車模型もいかがですか?」が掲載されています。


土居先生と、四八…ゲフンゲフン齋藤先生に、
ウェザリングを教えていただくのですが…。
オオゴシ、谷底へ突き落とされましたYO!


この記事の製作や撮影をしている時に、
あ!と思った出来事があります。

名づけて「戦車おじさん恐怖症」です。

実は、悪役1号を作るにあたり、
結構ビクビクしていたのです。小心者。

戦車を青く塗ったら怒られるかも…とか、
あんなことしたら怒られるかもみたいな。
そんなビクビク感を感じていました。


たとえるなら、作業をしてたら、
道具のかげからちっさいおじさんが出てきて、
「戦車ナメルナ!」と怒られちゃうのではないか…と。
ビクビク感を抱えながら製作してきました。

今回の記事の撮影の日、土居さんや齋藤さんに打ち明けたら、
「一体誰に怒られるのさ?!」とかなりビックリされました。


戦車モデラーのみなさんは優しい方ばかりで、
土居さんにも、齋藤さんにも、
一度だって怒られたことはないのですが、
なんでそんな恐怖心を持ってしまったんだろ?
と不思議に思っているところです。


「どんなふうに作ったっていいじゃないか。
自分の作りたいように自由に作ればいいよ。」と、
土居さんや齋藤さんにそう言われ、
ちょっとココロが軽くなりました。


まだ少し戦車おじさんは怖いです。
一日も早く克服できるよう、
戦車模型を楽しめるようガンバリマス。


◆2006/05/13(土) 月刊アーマーモデリング2006年6月号

月刊アーマーモデリング2006年6月号の発売日。

月刊アーマーモデリング6月号
アーマーモデリング2006年6月号

今回の特集の「筆でちゃんと塗れるの?」は、
目からウロコがわっさりおちました。


オオゴシは当たり前のようにエアブラシで塗装していて、
筆塗りは仕上がりが…とか、
エアブラシ>筆塗りと先入観で決め付けていた部分があるけれど、
やらずに決め付けてはダメなんだなぁ…という当たり前のことを、
再確認しました。


作例を見ると、戦車は絵画的なので、
筆塗りの味のある風合いがとてもステキでした。


ガンプラでは、もっぱらツヤありが好みのオオゴシですが、
せっかく戦車模型を作るチャンスを得ることができたので、
この機会に筆塗りで作ってみようかな?と、
テンションUP↑させてくれる内容でした。

ぜひチェックしてくださいね。


◆2006/05/18(木) 静岡ホビーショー

年に一度のホビーの祭典、
静岡ホビーショーに行ってきました。

午前中はいつもお世話になっているメーカーさんにご挨拶をしたり、
打ち合わせやこれからのスケジュールを決めたり…と、
会場内をぐるぐるウロウロ。

お昼過ぎにじょいほび!スタッフのオカヤマさんと合流し、
じょいほび!でお世話になっているメーカーさんにご挨拶。
ホビーショー初参戦のオカヤマさんはチョット興奮気味でした。

ブースはどこも見応えがあり、
へぇ!こんな商品もあるんだ!と新しい発見がいっぱいでした。
じょいほび!の次のお題も会場内で物色。

ボトルシップや木のお城や船、プラモデル以外の商品を見ていると、
そっか、これも模型だもんね、と再認識させられます。

「フムフム、ほほぅ!」とオカヤマさんとふたり、
ブースで歓声を上げていました。
さて、じょいほび!の次のお題は何にしようか?


じょいほび!スタッフのつぶやきブログでも、
お題募集をしています。
何かリクエストがあれば、
スタッフに教えてあげてくださいねm(_ _)m



◆2006/05/20(土) 復刻ゴールドライタン

静岡ホビーショーで、個人的に気になっていた、
ゴールドライタンをニマニマ眺めていました。


ゴールドライタン復刻の話題は、今手がけているラジオ番組、
『よゐこのアキパラ』のアキパラニュースで取り上げ、
かなり気になっているアイテムだったので、
実際見ることができてうれしかったです。


実はこのゴールドライタン、
幼馴染の男の子が持っていて、小さい頃遊んでいた記憶が!

しかも私、ずっとサンシャインだと思いこんで生きてきました。

復刻されたコールドライタンは18金のメッキ加工が施され、
ステキな輝きでした。6体セットの木箱もゴージャス。



いろいろ収穫アリのイベントになりました。


お腹にも収穫が!
うなぎをしっかりいただいて帰りました。
もぅ、静岡に来た時からずーっとうなぎモードだったので、
イヤハヤ、幸せいっぱいでした。



◆2006/05/21(日) レインコートけろーにょその2

ここ最近の一番のハマリモノといえば、
フモフモさんけろーにょ。

また増えました…。

レインコートけろーにょ黄色バージョンです。
そこの人!中身は一緒とか言わない!(泣)




けろーにょって言いにくいですよね。
「けりょーにょ」とか「けろーの」とか、
3回に一回くらいしかまともに発音できません。


お仕事で関わっている人は大変だろうな。
「けろーりょはもう売り切れちゃったんですよ…」とか、
「ハイ、追加で、すももとけりょーのですね…」とか、
電話口で間違っちゃっても無理クリ押し通しちゃうんだろうな。

間違われたほうも、やさしい気持ちでそのまま…。
社会人のルールってヤツですね。


もちろん、私が噛んだらヤマシロヤじょいほび!スタッフさんは、
突っ込んでくれますよ。

そうそう、ニコニコしながら、
ヤマシロヤスタッフさんがステキな情報を教えてくれました。
もうすぐフモフモさん展がヤマシロヤさんで行われるそうで、
フモフモさんたちが大集合するらしいのです。

わー!今からソワソワしています。
けりょーにょ、けりょーの、けろーの……



◆2006/05/22(月) どうぶつの森迷子

ゼッタイ深入りしないと決めていた、どうぶつの森ですが、
スタートしたのが4月中旬ごろ。

現在村にはすべての種類の果実があり、
お部屋も5部屋(屋根裏とリビング入れて)に増え、
ええ、ええ、アタイ森にとっぷりハマッテイマス。森の迷子です。

移動中や、寝る前にいそいそと森に消えていきます。


そんなわけで、村の住人と非常に親密なので、
写真をよくもらいます。あまりに写真が多すぎて、
2階のお部屋は写真専用ルームになりました。

テーブルの上に写真をずらっとならべて、
両サイドにろうそくとお花を置きました……


なんだかお仏壇チックになりました
Σ(T□T;)


森の暮らしは楽しいです。
数ヶ月前、あんなに否定していたはずなのに…。
そのうち、語尾に「だも」とか言っちゃいそうな勢いの自分が怖い!
キャー!


◆2006/05/23(火) うなぎパイ、工場見学

静岡銘菓といえば、うなぎパイ。

そのうなぎパイの工場見学があると聞き、
行きたーい!とひとり盛り上がっています。

工場見学がすきなんです。
普段見ることができない、製造工程を見るのがすきなんです。

最近忙しいから、現実逃避がしたいんです。ウン。

見かねた(?)知人が、
これでも聴いて落ち着きなさいというやさしい気持ちをこめて、
うなぎパイのテーマソングの
『うなぎのじゅもん』という歌を教えてくれました。


春華堂うなぎパイのCMソングらしいのですが、
『うなぎのじゅもん体操』をさっそく視聴してみることに。


しかし!映像が流れ始めた直後、パソコンがフリーズ。
エマージェンシー!


あろうことか、
うなぎのじゅもんの歌の一部がエンドレスで流れ、
マウスをクリックしても、どのキーを押しても反応なし。

ホントの呪文みたいでコワカッタです(T□T)


震える指でパソコンを強制終了しました。
うなぎのじゅもん、恐ろしい子…


工場見学の野望は膨らむばかりです。
出来立てほかほかのうなぎパイ食べたいなー。


◆2006/05/24(水) 脱力系チョコレート効果

カカオ分の高いチョコレートにハマッテいます。

板カカオ72%、86%、99%を食べ比べてみました。


72%はいたって品行方正なビターチョコという感じ。
86%になると、程よい苦味が自己主張をはじめ、
おお!カカオ率高い!!と感動します。


で、肝心の99%はというと…

女子3人でチョコを食べていたのですが、
私を含め3人とも複雑な表情。


「甘くない…」
「86%との差が激しい」
「なめてかかったアタイタチが悪かった」
と、妙な敗北感を感じる味でした。


この味に適切な表現をその後討論した結果、名言が!

「甘くないこと以上に、脱力するっていうか…
背中がまるまる味なんですよね。」


ガッカリとか、おいしくないとかそういう感じではなく、
背中がまるまる味!!そう、それ!


とにかく、背中がまるまる味なんですよ。


?と思った方は、ぜひ食べ比べを!
背中がまるまる味の意味が実感できるはずです。



◆2006/05/27(土) 仕事帰りにはプリンを買って…

収録や撮影続きのエブリディです。

夕方以降がスタート時間の収録は、
夜遅くなることが多いのですが、
この日は比較的早く終わり家路につくことができました。

といっても夜の9時過ぎ、
駅にはスーツ姿のお父さんたちがいっぱい。

乗り換えようと構内を歩いていると、
そんなお父さんたちの人垣ができている場所がありました。
よく見るとケーキ屋さんでした。

周りのお父さん達の声を聞いていると、
ケーキを選ぶお不慣れな父さんと、店員さんとこんなやり取りが。

「えっと、そのフラン…ナントカのムースを2つ」
「フランボワーズのムースを2つでございますね」

なんだかほほえましく思いました。

家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、
お父さん達はケーキを買って帰るんだろうなぁ。

ケーキを家族の人数分買ったお父さんは、
大事そうにケーキの箱を抱えながら、
ホクホク笑顔でホームに向かって歩いていきました。

私も一つプリンを買って、
なんだか幸せな気持ちで電車に乗りました。



◆2006/05/28(日) 5月28日悪役1号完成?

5月28日じょいほび!作業公開を行いました。
今年の初めからじょいほび!で製作してきました、
悪役1号がついに完成しました。


青い迷彩ということで、
最初はどうなることかとドキドキしましたが、
思ったよりもしっくり(?)きて、
ホッとしている今日この頃です。


青い色で塗ったら怒られるかも!と、
戦車おじさん恐怖症に悩まされたり、
はじめての製作でいろいろ迷ったり、
(実は今もアーマーモデリング用の悪役2号の製作で迷っていますが)
難産ではありましたが、得るものも多かった気がします。


悩んだり、考えたり、新しい発見をしたり、
もちろん楽しみながら製作できて、
忘れられない大切な宝物がまた一つ増えました。


当たり前のことなのですが、
箱の中に入っていた、バラバラの状態のものが、
組み立てたり、色を塗ったりして、
出来上がるわけで、そういう模型の楽しみみたいなものを、
あらためて感じました。




写真はベース製作前の悪役1号。

ベースはシンプルなものになりますが、
今回はちょっと面白い演出をします。

じょいほび!をいつも観にきてくださるみなさんとの
合作になります。

パッケージのイラストのようにディスプレイしたくて、
ブタさんフィギュアを並べたいと思っています。
そのフィギュアの塗装を、じょいほび!見学者のみなさんや、
じょいほび!スタッフさんにお手伝いしていただいています。

カラフルなブタさんがずらりと並んで、
楽しい作品になるといいなと思っています。


上野・ヤマシロヤで展開中のじょいほび!はこちら!!
ヤマシロヤ 模型製作Webコラム オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!【じょいほび!】




◆2006/05/29(月) 下妻物語

女子スタッフさんたちや、お友達のアーティストさんたちが、
今最も観たい映画!と日記やブログにこぞって書いている、
『嫌われ松子の一生』。
映画に疎いオオゴシも興味津々です。

公開にあわせて『下妻物語』がTV放送されていて、
アーマーモデリング用の悪役1号の製作をしながら観ました。

オオゴシ、映画に関してはかなりの偏食で、
ジブリ作品、劇場版ドラえもん、感動ヒューマンドラマ系の、
ほのぼの映画しか受け付けない、ヨワヨワっ子です。

サスペンスとかホラーとかダメなんですよねぇ。


「そんなオオゴシさんでも大丈夫!」と太鼓判をおされ、
「面白いから観て!」と何人もの人に言われ続けていた『下妻物語』。
やっと観ることができました。


すごーっくスカっと、楽しく観ることができたのですが、
最後の最後にチクリ、と心を突き刺されました。

主人公の桃子は憧れていた洋服ブランドの仕事に
関わることができるチャンスを得るのですが、
ファンであり続けたい!という結論をきっぱりと出します。

まだ若いので、「今は」という限定なのかもしれませんが、
好きなことを純粋に楽しむためにファンであり続ける。
と潔く言われたことに、チクリ。


そうね、仕事として関わるのではなくて、
ファンとして関わるのも一つの選択よね。

私にもホビーやアニメのファンの時期があって、
その頃のオオゴシにとって、
当時読んでいた雑誌や、買っていた商品に関わることを、
仕事にできているってことは、夢のように幸せなことだと思う。

今の自分の環境が苦しいとかそういうことではないのだけれど、
好きなことを仕事にするってことは、
仕事として関わることで得られる喜びや楽しさもある。
だけど、時に息苦しさを感じたり、
純粋に楽しむことができなくなってしまう時もある。

私以外の多くの「好きなことを仕事にしている人」が、
誰もが一度は感じてしまうことかもしれないけれど、
仕事をしつつ、その世界を純粋に楽しむことって、
すごーく難しい。
好きすぎるがゆえに…もうぅっ…な感じ。


それでも私は今の仕事や、今の自分の成長過程を、
大切にしていきたいな、と思ったのでした。

…と、感想を『下妻物語』を勧めてくれた友達に話したら、
「着眼点そこっ?!」と、かなりビックリされ、
「なんちゅーか、生真面目なオオゴシらしいよ」と、
半ば呆れ顔で言われたのでした。 ギャフン(゛>x<)

◆2006/05/30(火) おいしい悪役1号の見分け方

悪役1号がおいしい季節になりました。

煮てよし、焼いてよし、炒めてよしと、
どんな調理方法も合う悪役1号ですが、
同じ買うなら、少しでもおいしい悪役1号を購入し、
家族においしく食べてほしいですよね。


そこで今回は悪役1号のおいしい見分け方をご紹介します。


まず、表面の色、ツヤ、ハリをみます。

それから、写真のように手にとり重さを比べます。
いい悪役1号はずっしりと重く、中身がぎゅっと詰まっています。





……じょいほび!のコボレ写真ですが、何してたんだろう、ワタシ。

ちなみにこの悪役1号は、
その後じっくりことこと調理され、ベースに飾られました。

あとはトッピングを待つのみ。
出来上がりが楽しみo(^-^)o



◆2006/05/31(水) ナスカ展

先日、友人達と上野科学博物館で開催中の、
ナスカ展に行ってきました。

文明系の展覧会はよく通っているのですが、
ナスカ文明というと地上絵のイメージが強く、
どんな展示になるのかな?と疑問に思っていたのですが、
土器などを中心とした生活に密着した内容の展示になっていました。

ミイラの展示や、頭蓋骨の手術の跡などの展示が、
特に印象に残りました。

一番ビックリしたのは、
地上絵が砂漠の石を移動させただけのものということ。
もっと深いミゾなのかと思っていました。

当時の人々は、なぜこんな大きな絵を描こうと思ったのか?
知れば知るほど、謎が深まる展示会でした。


そのほかには、地上絵のフクロウ男が、
どうしてもガチャピンにみえて仕方なかったです(゛>x<)


ナスカ展のほかに、今回の目的は、
上野科学博物館を隅々まで堪能しよう!という「かはくツアー」!


かはくには展覧会の度に足を運んでいるのですが、
普段は特別展を観て、恐竜のフロアと、
海のフロアをちょろっと観ておしまい。
というパターンが多かったのですが、
ナスカ展から常設展まで時間をかけてゆっくり観ました。

屋上にハーブガーデンがあったり、
ちびっこ大興奮の森のフロアがあったり、
こんなんだったのか!と、かはくの奥深さにビックリ!


かはくの楽しさを再確認できた一日となりました。




プロフィール
オオゴシ*トモエ
名前:オオゴシ*トモエ (おおごし*ともえ)
誕生日:7月15日
出身地:広島県
血液型:O 型

詳しいプロフィールはこちら
Official Website ++ オオゴシテイスト ++
※現在は漢字の大越友恵ではなく、「オオゴシ*トモエ」で活動しています。オオゴシ と トモエの間には「*」が入ります


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