◆2005/05/01(日)
風の強い日
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キョウノデキゴト
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ゴールデンウィーク中に衣替えをしてしまおうと、
厚手のニットやコートなどを洗濯しました。
朝から洗濯機さんをガンガン回して、
がんばっていただきました。
ハナウタ交じりにベランダに干していると、
ものすごい突風が!!
今日は風が強いなぁと、部屋の中にいても、
ベランダの洗濯物が飛びやしないかと、
気になって仕方がありませんでした。
そういえば、先日打ち合わせへ向かう途中、
電車の窓の外を眺めている時に、
学校の校庭に、立派なこいのぼりがはためいていました。
ああ、もうそんな時期なんだなぁと思いつつ、
しみじみ眺めていました。
オオゴシのとこは、妹とふたり姉妹だったので、
ひな祭りはお祝いしたことがあるのですが、
こいのぼりとか、五月人形とかには縁がなかったので、
風の中を気持ちよさそうに泳いでいるこいのぼりを見て、
日本の伝統文化なんだなぁと、不思議な気持ちになりました。
先日イベントの差し入れで、
柏餅をいただいた時にも、季節を強く感じました。
いろいろな風習や食べ物で季節を感じられる日本は、
とってもいい国だなぁとあらためて思った、
オオゴシなのでした。
◆2005/05/02(月)
フラワーフェスティバル
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キョウノデキゴト
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ゴールデンウィークといえば、
広島人が真っ先に思い浮かべるのは、
フラワーフェスティバルではないかとオオゴシは思っている。
広島以外の地域の生まれの友人達に、
フラワーフェスティバルってなぁに?
と問われた時、それはそれは力強く、
「フラワーフェスティバルっていうのはね、
と、とにかく、花が輪になる、輪が花になるんだよっ!!」
と、なんともローカルな返答をしてしまい、
友人達の頭の中をパニックに陥れたことがあります。
フラワーフェスティバルとは、
広島で毎年ゴールデンウィークになると開催される、
花をテーマにしたお祭のことで、
出店がずらーっと道路の両サイドに軒を連ねていて、
花車のパレードがあったり、コンサートや、
いろいろな催し物があったり……と、
とにかく広島県内、県外からも多くの人が訪れるイベントなのです。
平和公園あたりの大通りが、
いっせいに歩行者天国になったり、
かなり大掛かりなイベントだった印象があります。
小さい頃は家族で毎年行っていた記憶があります。
太田川の花火大会と同じくらい、
毎年行っていました。←超ローカル!!
出店でりんご飴を買って!とせがんだこと、
お面や綿菓子を買ってもらってうれしかったこと、
迷子にならないように、母親の手をギュッとつかんだこと、
金魚すくいですくった金魚が、5年間も生きたこと、
いろいろなことを思い出しました。
広島を離れて、ここ十数年遊びに行っていないので、
広島では今年もやっているのかなぁ?と、ふと思いました。
そんなことを考えていたら、
フラワーフェスティバルのテーマソングが、
頭から離れなくなったオオゴシなのでした。
花が輪になる〜♪輪が花になる〜♪
◆2005/05/03(火)
ちょうど一年
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キョウノデキゴト
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ちょうど一年前のゴールデンウィーク、
妹の結婚式に出席していたのだと思うと、
そんなこともあったなぁとしみじみ思う気持ちと、
え!もう一年?!はやっ!!と、
ビックリする気持ちでいっぱいです。
一年前までは実家にいた妹が、
姪っ子チャンも誕生し、今では育児&家事に、
忙しい毎日を過ごしているんだなーと思うと、
本当に不思議です。
先日電話でちょっとだけ話したときに、
妹のしっかりママっぷりに、
なんだか、年上の人と話をしているような、
そんな心強さを感じてしまいました。
姉としてはいつまでも、
「妹」の固定観念が拭い去れないのですが、
一人の女性としてみると、
主婦&母親としての先輩なんだなーと、
あらためて感じました。
いつか妹とゆっくり話ができる日が来たら、
家族の話、親の話など、
ちょっと前に話したこととは、
また違う見方で話ができるかもしれません。
そんな妹の成長を、感心しつつ、
おねーちゃんもがんばらねば!と心に誓う、
オオゴシなのでした。
◆2005/05/04(水)
ゴールデンウィーク休日らしい一日
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キョウノデキゴト
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今日は、お世話になっている方々とのぷち会食会。
ちょっと贅沢なランチをいただきました。
今までゴールデンウィークのおでかけを、
人が多いから、という理由であえて避けていました。
スケジュールをいかようにも操れる自由業、
平日の人が少ない時に、快適にお出かけできることが、
何よりも幸せでした。
しかし、今年数年ぶりに、勇気を持っておでかけ。
ゴールデンウィークらしい一日を過ごしました。
午前中にちょこっとお仕事の打ち合わせをして、
お昼過ぎに待ち合わせ場所に向かいました。
一日いいお天気の真夏日で、街を行き交う人々や、
レストランのお客さんが、みんな休日モードで、
時間がなんだかゆったり流れていました。
その中に自分がいるということがちょっと不思議でした。
考えてみたら小さい頃から、あまりゴールデンウィークに
ゆったりと過ごす機会がなかったことに気がつきました。
実家がコンビニを経営していたので、
ゴールデンウィークはお店のお手伝いをしたり、
上京してからは、バイトの稼ぎ時だったり、
こういった活動を始めてからはイベントがあったりと、
ゴールデンウィークは働く時期という、
刷り込みみたいなものがあったのかもしれません。
お誕生日だったり、日ごろお世話になっている恩返しだったり、
ちょっといいことがあったりと、
いろいろなタイミングが重なって、
今日の会食会に至ったわけなのですが、
今回、こういうゆったりした時間を持つことができ、
休日のブランチっていいなぁと、あらためて思いました。
グラスワインなんぞをちょっぴりいただきつつ、
楽しいお話と、おいしいお料理で、リフレッシュしました。
しかし、こうして楽しい一日を送れたのも、
ゴールデンウィークに、お仕事をされているみなさんがいたからですよね。
日記を読んで下さっている方にも、
ゴールデンウィークはお仕事ですと、
メールで報告してくださった方がたくさんいらっしゃいました。
みなさん、本当にお疲れ様です。
ゴールデンウィークが終わったら、
ちょっとはゆっくりできるといいですね(*^-^*)
そんなこんなで、楽しい一日を過ごして、
心の充電をしたオオゴシなのでした。
◆2005/05/05(木)
こどもの日、母の日
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キョウノデキゴト
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今日はこどもの日。
一人暮らしの祖母に週に何度かメールを送るようになって、
もう2年が過ぎようとしています。
今日は久々に声を聞きたくなって電話をしてみると、
おばぁちゃんの声がとても明るくて、
「トモちゃん、お花ありがとう!」と言われ、ちょっと照れました。
先日カーネーションを贈ったことを思い出しました。
母と祖母に、毎年カーネーションを贈っているのですが、
注文するのは、数週間前なので、
届いたよーとメールや電話をもらったりすると、
不意をつかれてしまい、ちょっと驚いてしまいます。
どうやら元気な理由はそれだけではないようで、
前日に、おじさん夫婦と、
九州に住んでいるイトコと甥っ子ちゃんが、
おばあちゃんのお家に遊びに来てくれたのだそうです。
孫が全員女の子だったので、今回ひ孫に男の子が生まれて、
男の子のやんちゃっぷりに驚いているおばあちゃん。
一才とちょっとの男の子は、
ぱたぱたとあちこち動き回り、窓を開けようとしたり、
物を投げたりと、元気イッパイだったそうです。
「男の子は目が離せんから、大変よぉ〜」と、
それはそれはうれしそうに話してくれました。
イトコも九州に住んでいるので、
なかなか会いに来るのも大変だと思うのですが、
甥っ子ちゃんの成長をおばあちゃんに見せてくれて、
本当に感謝しています。
おばあちゃんの方向をにこにこ聞きつつ、
いつかおばあちゃんのおうちで、
親族みんなで集まれたらいいなぁと思う、
オオゴシなのでした。
◆2005/05/06(金)
ホビーショー準備
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キョウノデキゴト
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来週はいよいよホビーショーです。
ホビーショーのデモンストレーションに備えて、
必要なものをいろいろ準備しています。
今回の実演では、エアブラシの使い方を、
わかりやすく解説したり、
ちょっとしたテクニックをお見せする予定です。
これからエアブラシを購入したい方、
エアブラシは持っているけれど、
ステップアップしたい方に向けての実演をします。
ということで、先週から実演で使用するパーツや、
見本などを製作しています。
公の場に向けての製作は久々なので、
いつも以上に楽しく作っています。
製作しているものの乾燥待ちの時間を利用して、
デモンストレーションの進行台本も同時進行で製作。
見に来てくださった方が、今まで以上にお得な気持ちになるような、
そんなデモンストレーションにしよう!と意気込んでいます。
静岡ホビーショーにいらっしゃるみなさま、
お楽しみに!
◆2005/05/07(土)
一万年と二千年前から愛してる…
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キョウノデキゴト
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創聖のアクエリオンの主題歌がいい!!
第一話で流れた時に、この曲は!と思い、
気になっていた曲です。
歌詞もダイレクトに作品の内容を伝えつつ、
ワードのセレクトがキレイで、
かっちり作られているステキな詩です。
サビの「一万年と二千年前から愛してる」のところなんて、
ダイレクトだけどいい駆け引き具合です。
いやおうなしにテンションを上げてくれる曲調も大好きです。
と思ったら、作曲が菅野よう子さんだったんですね。
「あ、この曲好きだな」と思うと、
菅野さんの曲だったりします。
菅野さんの作るせつない曲の、
ちくりと胸を刺す、あの感じがとても好きです。
今回の曲も、いい感じのせつなさのカケラが潜んでいます。
最近のヘビーローテーションです。
◆2005/05/08(日)
ゆっくりじっくり
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キョウノデキゴト
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ぽかぽかといいお天気だったので、
打ち合わせ場所に向かうのに、
一時間早く家を出て、隣の駅まで歩きました。
いつもは電車であっというまに通り過ぎる道も、
新しいカフェがオープンしていたりと、
歩いてみるといろいろな発見があって、
なんだか得した気分になりました。
いつの間にかできた空き地のそこここに、
たんぽぽの白くてふわふわのわたぼうしがゆれていて、
片っ端から「ふぅーっ」て綿毛を飛ばしたい衝動に駆られたり、
家の日当たりのよさそうなお庭では、
春に生まれたばかりの子猫を連れたお母さん猫が、
日向ぼっこをしていたり、
のんびりした時間を垣間見ることができました。
昼間の出来事に影響されてか、
今日の晩御飯はぎょうざを作りました。
実家にいた頃は、母と妹と3人で行っていた、
餃子の皮包み作業ですが1人でするとちょっと大変ですよね。
いっぺんに作っておいて、
残りは冷凍して後日餃子スープにしていただきます。
◆2005/05/10(火)
自分メンテナンスの日
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キョウノデキゴト
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こんなことを書くと、キミはアンドロイドか!
機械の体を手に入れたのか!と突っ込まれそうですが、
今日は自分のメンテナンスの日でした。
フリーになる前に体調を崩して入院してからというもの、
月に一度くらいの割合で、マッサージに行ったり、
整体に行ったりと自分の体の調子を整えるための日を作っています。
あ、髪の毛を切りに行くというのも、
プログラムの中に含まれています。
整体に行くと、座り方や、歩き方の癖、
カバンを持つ方の肩などの骨格がゆがんでいるのを、
面白いほどに指摘されます。
作業机や、パソコンに向かっていたりと、
同じ姿勢でいることが多いので、
知らず知らずのうちに肩がこっていたり、
もともと胃があまり丈夫ではないので、
がっちがちに胃が固くなっていたりするのを、
月に一回ほぐしてもらいに行きます。
髪の毛を切ったりするものいい気分転換になります。
ホビーショーが近いこともあって、
これからに備えて、体調も万全にしておこう!と、
しっかりメンテナンスしてもらいました。
軽くなった肩にすっきりしつつ、
ハナウタ交じりに(ハナウタはアクエリオン)
ホビーショー準備をしているオオゴシなのでした。
◆2005/05/11(水)
いよいよ明日からホビーショー
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キョウノデキゴト
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いよいよ明日から、年に一度のホビーの祭典、
第44回静岡ホビーショーが始まります。
静岡ホビーショーにいらっしゃるみなさん、
どうぞよろしくお願いします。
今日から4日間イベントは開催されます。
一般日の活気あふれるあの感じも大好きなのですが、
業者日のあの独特の雰囲気も、趣がありとてもいいです。
メインの一般日は土日なので、ナゼ木曜日から?と、
疑問に感じていらっしゃる方もいるかもしれません。
木曜日と金曜日は業者日といって、
メーカーさんや小売店さんなどが発注をしたり、
取材や、ご挨拶に回ったりといった、
関係者のみのいわばお仕事デーなのです。
一足先に新商品を見られてわくわくしている方、
発注に追われてバタバタしていらっしゃる方、
緊張の面持ちで、名刺交換をしている、
新入社員のみなさんなど、
一般日には見ることのできない、
行き交う人のドキドキやわくわくな表情を、
垣間見ることができます。
毎年この日にしかお会いできない方も多く、
ご挨拶や、近況報告などをしつつ、
心の栄養補給ができることも大きな理由の一つです。
今年も静岡に行ける幸せをかみ締めつつ、
荷造りをしている、オオゴシなのでした。
◆2005/05/16(月)
第44回 静岡ホビーショー
*
キョウノデキゴト
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静岡ホビーショーから戻ってまいりましたっ☆
静岡ホビーショーに参加するのは今回で3回目なのですが、
やはり地元のみなさんのバックアップがすごいなぁと感じました。
ホビー文化が地域に根付いているということを、
強く感じるイベントでした。
プレスデーでは、いろいろな方にお会したり、
お世話になっている方々と、久々にゆっくりお話ができ、
実りの多い時間を過ごすことができました。
一般公開日には、GSIクレオスブースにて、
エアブラシの講座をさせていただきました。
エアブラシの基本的な使い方や、
簡単なグラデーションのテクニック紹介、
そして、今まであまりこういった実演例がない、
エアブラシ入門にはもってこいの、
簡易エアブラシの機能紹介をしました。
そして、最後にエアブラシの掃除の仕方もしっかりお見せして、
メンテナンスにもこだわった、
デモンストレーションを行うことができました。
この実演のプログラムは、
オオゴシ自身もずーっとやりたかったことなので、
今回クレオスさんにこのような機会をいただけたことを、
本当にうれしく思っています。
エアブラシ講座はたくさんの方が熱心に見てくださり、
みなさんのホビーへの関心の高さを実感しました。
さすがホビーショー!!
実演を見てくださった皆様本当にありがとうございました。
エアブラシを使うきっかけになればうれしいなぁと思います。
感想などありましたらゼヒ送ってくださいネ。
実演終了後に記念撮影。
静岡でのこぼれ話は、
後日ゆっくりご報告したいと思います。
4日間が無事終わりほっとするとともに、
エネルギーをたくさんいただき、
ボウボウとやる気みなぎるオオゴシなのでした。
◆2005/05/17(火)
撮影
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キョウノデキゴト
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都内某所で、近日スタートする新企画の
撮影をしてきましたっ☆
新しいことにチャレンジするのって、
本当にドキドキわくわくします。
本当は発表したくてウズウズしているのですが(笑)、
詳細はもうしばらくお待ちください
撮影はさくさく快調に進み、
静岡ホビーショーで得た、
モチベーションやエネルギーの効果で、
テンションも↑高めで楽しく穏やかな気持ちで、
撮影に臨むことができました。
撮影スタッフのみなさんありがとうございました。
そして、これからよろしくお願いします。
写真は撮影での一コマ。
これからがんばります!の誓いもこめて。
◆2005/05/18(水)
もっと!モット!ときめき☆
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キョウノデキゴト
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静岡ホビーショーで、やっと会えたねと、
一方的なトキメキを感じた出会いがあります。
バンダイブースの特等席に、
威風堂々といたアッガイくんです。
ズゴックが出た時も、ゴッグが出た時も、
それはそれはうれしかったのだけれど、
一番かわいいのは……やっぱりアッガイ。
そんなわけで、長い間恋焦がれていました。
歴代のガンプラコンテストのオオゴシ賞は、
アッガイが多く、オオゴシ賞を狙うなら、
アッガイを作るべし!とささやかれています(ウソ)
そんなアッガイくんがこのたび晴れてMG化!
待っていたよ。首を長くして。
女子模型仲間のSチャンと一緒に見に行ったとき、
デモムービーが流れていたのだけれど、
動く姿も、敵を倒す姿も、何をやっても可愛い!!
どんなにカッコイイシーンだったとしても、
アッガイくんの場合、
思考回路がカワイイに結びついてしまうらしく、
Sチャンとふたりして、
「かわいいいーーー!」ときゃわきゃわ言いつつ、
ほほえましくアッガイくんを眺めていました。
「体育座りもできちゃうんだよ!」
「すごいね、ホント、カワイイよね」
「意外に大きいね。」
「そうだよね、ガンダムよりだいぶ大きいよね。」
そんな会話をしつつ、出会えた喜びをかみ締めました。
体育座りのアッガイくんがすっぽりおさまる、
ジャストサイズの岩が付属しないかなぁ、
とわがままな想像をアレコレめぐらせつつ、
発売日まで指折り数えて心待ちにしているオオゴシなのでした。
◆2005/05/19(木)
庭先のアイツ!!
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キョウノデキゴト
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ずっと気になるヤツがいます。
ヤツは家の庭先で、薄ら笑いを浮かべて、
来る日も来る日も行き交う人を眺めています。
まぁるい頭はいつみてもキレイに剪定されていて、
よく手入れをされています。
ちょうど奥まったところにいて、
近づくと建物の横からぬっと顔をだします。
夜道で初めてヤツを見たとき、
声こそ出さなかったもののかなりビックリしました。
翌日明るくなってからおそるおそる見てみると、
ヤツは不敵な笑みを浮かべつつ、
変わらずこちらを見ていました。
何度か顔をあわせるうちに、
目の形が自分に似ているからでしょうか?
なんとなく愛着がわいてきました。
今では欠かさず心のなかで挨拶しています。
かわいいとすら思ってしまいます。
ちょっと引きつった口元も好きです。
◆2005/05/20(金)
背筋をのばしてうなぎを。
*
キョウノデキゴト
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イベントでお世話になったメーカーさんに、
とても高級なうなぎやさんに連れて行っていただきました。
門構えからして緊張してしまうようなそんなお店でした。
しかもお客さんが来てから、
うなぎをさばき始めるそうなので、
こだわりっぷりは相当なものです。
2階の座敷に通してもらい、
ドキドキしながらうなぎがやってくるのを待っていました。
しばらくすると大きな漆塗りの箱が目の前にどどん!と置かれ、
一瞬ひるむオオゴシ。
ふたを開けると、中にはこのような目くるめく世界が!
うなぎ→ごはん→うなぎ→ごはん
とうなぎ2段重ねの夢のように贅沢なうな重です。
肝吸いには、優雅に湯葉がふわりと浮いています。
しゃんと背筋を伸ばして食べなければいけないような、
そんな贅沢なうな重です。
一口いただいてみて、うなぎのやわらかさにビックリ!
口の中でホロリとくずれてしまう、繊細さ。
ジューシーで、それでいてしつこくない上質の油。
たれはさらっとしていて、さっぱりいただけます。
今まで食べた中で、一番おいしい、
飛び切りのうな重に感動し、見事完食いたしました。
おなかパンパン。
あつぅーいお茶をすすりつつ、
生きている喜びをかみしめたオオゴシなのでした。
◆2005/05/21(土)
ゴッホ展 その1
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キョウノデキゴト
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ゴッホ展に行ってきました。
まだ大丈夫、まだ大丈夫…と安心していたら、
最終日が目の前に迫ってきていて、
ど、どうしよう…行けないかもっ…と、
今回ばかりは本気で焦りました
ちょうど6月からスタートするコラムの締め切りが迫っていたり、
新しいお仕事のお話もあり、
いろいろと調整などしなくてはいけなかったりで、
タイミング的にもちょっと厳しかったのですが、
「えいやっ!!」と、時間を作って観にいきました。
スーフェスやお仕事の打ち合わせなどで、
何度か足を運んだことのある九段下ですが、
東京国立近代美術館に行くのは今回が初めて。
駅を出て、並木道のそばを歩いていると、
緑から立ち上る、水分を含んだ、
「むわん」とした空気を感じました。
雨が降りそうな香りだなぁ…と思いつつ、
道を歩いていると、美術館からまだずっと遠い場所に、
スゴイ行列が!!
美術館まではあと一キロ以上はあろうかという距離。
「最後尾はこちらです」の看板を持ったお兄さん、
ま、まさかと思い、看板を見てみると、
確かにそこには、ゴッホの象徴カラーである黄色と、
ゴッホ展という文字が!!
「ただいま2時間待ちとなっておりますー!」
という言葉を聞いて、少しめまいがしましたが、
友人とともに並びました。待ちました。
イキナリ「ゴッホ展行きませんこと?」
ってさそってしまった友人Mッチー。
本当にありがとう!
Mッチーとも久しぶりに会ったので、
積もる話もあり、イロイロ話しているうちに、
会場に到着しました。
美術館に入っても、人、人、人のスゴイ人!!
作品を見るのも一苦労かも…と覚悟を決め、
入り口を入ってすぐに、「じゃ、また後で!」と、
それぞれのペースで鑑賞するために別れました。
待ちに待った、ゴッホの作品との対面に、
心躍らせつつ、気を引き締めて進んで行きました。
会場に足を踏み入れて、最初に目に入ったものは、
ゴッホの象徴の黄色でも、青でもなく、
渋めの色使いの作品たちでした。
時代ごとに分類された展示がされており、
誰もが知っている、あのゴッホ作品にたどり着くまでの、
ゴッホの画家としての成長や模索などを、
肌で感じることができました。
ゴッホは勢いのある作品が多いので、
感性の画家なのかしら?と思っていたら、
ミレー、モネ、シニャックなどの画家の影響を受け、
模写をしていたり、それぞれの画家のテイストを、
取り入れた作品を描いていたりと、
色使いや、手法の実験的な作品も数多くあり、
技術などを積極的に学んでいた人だったのだということもわかりました。
観ていて「これもゴッホ?!」とビックリするような実験的な作品が、
あちらこちらにちりばめられていたのもこの展覧会の魅力でした。
交流があった画家の作品もいくつか展示されていて、
ゴッホと同じような風景を描いていたり、
同じモチーフを描いていたり…と、他の画家との交流や、
ゴッホが他の画家に与えた影響などもわかりました。
映画が好きな人と感覚は似ていると思うのですが、
展覧会の情報や、画家の情報はなるべく調べないで、
会場に行きます。
(あまり期待しすぎちゃうと感動が薄れちゃう気がするから…)
あまり調べないで行ったので、
他の画家の作品が展示されているなんて知らず、
「へぇー!ゴッホってモネみたいな作品も描いてたんだぁー!」
と驚いていたら、まんまモネの作品でした(笑)はずかし!
ゴッホとシニャックが同じ糸杉を描いたらこんなに違うのか!
など、比較するのもとても楽しくて、見所のたくさんある展示でした。
(長くなったのでその2に続きます)
◆2005/05/22(日)
ゴッホ展 その2
*
キョウノデキゴト
*
あまり下調べをしないオオゴシさんですが、
ゴッホに関しては、好きなこともあって、
いろいろ情報を知っていたので作品を目の前にして、
どんな気持ちになるのか正直少し不安でした。
しかし、チケットにもなっている、
「夜のカフェテラス」という作品の前に立ったとき、
今までの不安が吹き飛びました。
夜のやさしい星空の下に、
ぽっかりとあたたかい光をたたえたカフェテラス。
石畳はカフェテラスの明かりに照らされ、
店内では人々が夜のひと時を楽しんでいます。
人々がよく知っている、ゴッホの作品は、
彼が自殺する2年ほど前から描かれたものが多く、
なんていうか…明るい色彩の中にも、
鬼気迫るものがあるような、
そんなイメージを持っていたのです。
この作品は、とてもあたたかくて、やさしくて、変な表現ですが、
「絵を描くことが本当に好きだったのだなぁ」と、
ゴッホのやさしい気持ちが伝わってくる作品でした。
ちなみに、「夜のカフェテラス」で描かれたカフェは、
今でもあの場所に残っているそうなのです!!ステキ!
一緒に行った友人Mッチーは、
ゴッホの素描に惹かれていました。
お友達と一緒に行くと、
自分とはまた違った観点で楽しめるからいいですよね☆
Mッチーの意見を聞いてみて、あらためて観てみると、
一人では素通りしていたような作品も、
「いわれてみれば…」の作品に変化したりして、
とてもお得な感じがします。
ゴッホの勢いのある、荒々しくも感じる、
筆のタッチは特徴でもありますが、
素描はもっと迷いがないというか、
如実に線が出ている分、ダイレクトに伝わってきました。
今回ゴッホ展を観にいけて本当に良かったと思いました。
ゴッホを堪能していたら、心身ともにグッタリ…。
美術館賞って、心がイッパイになちゃうよね。
なんて話しつつ、Mッチーと帰路につきました。
美術館から出ると、が!!
ひゃぁー!と思って外を見てみると、
雨にも関わらず外にはながーい人の列が!!
さすが!ゴッホはスゴイ!と思いつつ、
二人で駅まで走りました。
なんだか長々と語ってしまいましたが、
いろいろと得るものが多い時間になりました。
なんだろ?!ゴッホ!すごいよ!ゴッホ!
美術の時間に、ゴッホの壮絶な人生や、
生きているうちに絵が売れたのは、
たった1枚だったということを知る前から、
ゴッホの作品が好きでした。
今までは、ゴッホの作品の、
悲しいまでのおどろおどろしさと、
情熱的な黄色の色使い、静寂の青の色味に、
心をぎゅっとつかまれては、
展覧会で出会う作品たちを見つめていました。
けれど、このゴッホ展を観てみて、
荒々しい、苦悩にあふれた絵だけではなく、
やさしくて、絵を描くことが楽くて仕方がない、
というオーラが感じられる、
ゴッホの作品も観ることができ、
その思いが少し変わったような気がします。
オオゴシが、ゴッホの作品にこれほど心を惹かれるのは、
貧しさや、うまくいかないこと、
苦悩、葛藤の人生の闇の中に、
それでもなんとか光を探そうとする彼の
強い信念を感じるからではないか?
また、描くことでしか見出せなかった、
限りなく負に近い感情の中で、光を探そうと模索する、
プラスのエネルギーを感じるからではないか?
と、すこし、答えを見つけられたような気がしました。
いやー得るものイッパイ!心もイッパイ!!
やっぱり美術鑑賞はヨイ!と思った出来事でした。
お土産で、ゴッホの作品の立体絵本があって、
ゴッホの部屋を再現してあるのですが、
ものすごーく、ものすごーくかわいくて、
ほしいー!と思ったのですが、あまりにもお値段が高すぎて、
あきらめました…
そのあと、お茶をしながら鑑賞した絵について語りました。
そいうのも全部ひっくるめて、ステキな一日でした。
◆2005/05/25(水)
たい焼の魚拓
*
キョウノデキゴト
*
静岡ホビーショーから2週間が経とうとしています。
ホビーショーの感想メールをたくさんの方からいただき、
大変うれしくおもっております。
メールをくださったみなさん、
あたたかいメッセージありがとうございました。
そうそう、ホビーショーで、ファンの方から差し入れに、
先日の日記で話題に出た、
鯛焼きの魚拓の本をいただきました。
実演直後でバタバタしていて、
きちんとお礼を言う事ができなかったので、
この場をかりてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
日記を見てくださったり、こうして差し入れをいただけたり、
メールをいただけることは本当にうれしいなぁと、
幸せをかみ締めているオオゴシなのでした。
◆2005/05/26(木)
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール - 光と闇の世界
*
キョウノデキゴト
*
ここ数日、夕方の通り雨に見舞われています。
先日、打ち合わせと打ち合わせの合間に、
数時間時間ができたのでウロウロしようかな?と思っていたら、
ポツリポツリと雨が…。
ウィンドーショッピングをあきらめ、
近くの美術館に駆け込みました。
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール - 光と闇の世界」
を観に国立西洋美術館にいきました。
ラ・トゥール の作品を観るのは、
今回が初めてで、どんな作品なのか、
どんな作風なのか、どんな人なのか、
いつものようにまったく予備知識がないまま会場へ。
雨の日の夕方ということもあり、
会場は適度な静けさ。
ゴッホ展がスゴイ人だったので、
今回はスイスイ観られてゴキゲンでした。
ラ・トゥールさんの作品の特徴は、
やはり夜の光ではないかと思いました。
今にも揺らめきそうな、闇の中の蝋燭の光。
蝋燭の淡い光にぼぉっと照らし出された顔には、
さまざまな表情をたたえた人物達が描かれています。
そのかすかな光を逃すまいと、
表現したラ・トゥールさんはすごいなぁと思いました。
また、彼の作品の多くは戦争などで無くなっており、
模作が多かったのも特徴でした。
もしも本物が残っていたならこの感動は何倍にもなっただろうに…と、
とても残念に思います。
しかし、もともと現存している作品が少ない、
ラ・トゥールさんの展覧会が、
こうして日本で開かれたことは、
すばらしい奇跡だったのではないでしょうか?
この展覧会が開催された理由がとてもステキで、
今回ラ・トゥールの『聖トマス』の絵を、
国立西洋美術館が購入したことをきっかけに、
いろいろな美術館が、ラ・トゥールの作品を貸し出してくれた、
ということらしいのです。
いろいろな人にラ・トゥールの作品を観てほしい、
そんな想いがこめられた展示会で、
心を満たされました。
外に出ると、雨も小降りになっていて、
空もだいぶ明るくなっていました。
ラ・トゥールの作品を思い出しながら、
次の打ち合わせへ向かった、オオゴシなのでした。
◆2005/05/27(金)
ぽっかりあいた時間
*
キョウノデキゴト
*
一人で時間をつぶすことに最近やっと慣れてきました。
お仕事とお仕事の合間に、
ぽっかり中空きの時間が出来ることがたまにあります。
移動時間のことを考えたり、
次のお仕事があるからとソワソワしないためにも、
お仕事とお仕事の間に、1、2時間余裕をみて、
スケジュールを組むようにしています。
たまに、予想外に早く切りあがったりすると、
3時間くらいの時間を、外で過ごすことになります。
そんなときは、たいてい次の打ち合わせ場所の近くをウロウロしたり、
近くのカフェに入って、スケジュール帳を開いて、
まだ書き込んでいないスケジュールを書き込んだり、
今日中にしなければいけないことを書き込んだり、
日記のネタを書いたり、アイデアを書いたりしています。
スケジュールをいっぱいつめて、
あいた時間をなくそうと思えばなくせないこともないのですが、
よっぽど忙しいとき以外は、この時間も大切にしながら、
日々を過ごしています。
今日の打ち合わせもサクサク進み、早めに切りあがってしまい、
さて、どうしよう?と少しワクワクしながら考え、
友人から聞いていて、前々から行ってみたと思っていた、
渋谷のカフェに行くことにしました。
渋谷の裏通りにある、オシャレなカフェで、
ここが渋谷であることを忘れさせてくれるそんな場所でした。
あたたかいハーブティーと、
クリームチーズとハチミツがたっぷりのスコーンを食べ、
教えてくれたお友達に今カフェにいることと、
素敵なお店を教えてくれたお礼をメールで報告しました。
有意義なぽっかりあいた時間を楽しむことができ、
次のお仕事へのエネルギーを蓄えたオオゴシなのでした。
プロフィール
名前:オオゴシ*トモエ (おおごし*ともえ)
誕生日:7月15日
出身地:広島県
血液型:O 型
詳しいプロフィールはこちら
Official Website ++ オオゴシテイスト ++
※現在は漢字の大越友恵ではなく、「オオゴシ*トモエ」で活動しています。オオゴシ と トモエの間には「*」が入ります
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